エクステリア ガーデン施工のFOUR SEASONS / / / /
適正価格という考え方

お庭って、いくらぐらいでできますか?

多くのお客様から、こう聞かれます。

「お庭って、いくらぐらいでできますか?」



結論から言えば、「何とも言えません」としか言えません。

何故かと言うと、たとえ同じ面積の中でも、50万円でできることもあれば、300万円かけることもできてしまうからです。
つまり、その庭でやりたい事、使う材料、デザインや施工の難易度などの条件によって、かかる費用も変わってくるわけです。





  具体的に言うと、
 
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■敷地に高低差がある場合、土留や階段を作る費用がかかり、
 また、余剰残土を搬出処分したりする費用が必要で、
 平坦な土地に比べて2割ほど高くなります。

■境界線ブロックや境界フェンスが必要な場合、その距離に
 応じて金額は加算されます。

■駐車スペースが広くなるほど、コンクリートの面積が増え
 るため、比例して金額が上がります。
 目安:1台分で約18万円程度×台数

■効果的に重機を使える場合と、人力による作業の場合では、
 作業単価が変わってきます。(人力の方が高額になります)

■自分でできることがあると、その分コストを抑えられます。




このように、作業内容によって金額が変わってくるため、
一概に「いくらぐらいです」とは言えないのです。


■レンガや石張りなどはとても素敵に仕上がりますが、
 材料そのものが高価であるため、コスト高になりやすく、
 バランスが大切になります。

■値引き率の高い(標準カーポート)を使う場合と、
 受注生産の幅広型やハイルーフを使う場合とでは、
 製品価格や値引き率が変わります。

■土の入替えや排水処理などは、完成後には見えなくなり
 ますが、 一般的な敷地でも20〜30万円ほどかかることが
 多い作業です。

■樹木や植栽のボリュームが増えると、価格も大きく変わり
 ます。

ご予算の目安

ガーデンエクステリアには、建築のように坪単価○○円というような基準がありません。
だからこそ、その庭にかかるコストが高すぎず安すぎず、【適正価格】であることが望まれます。

では、この【適正価格】とは、いったいどんな価格なのでしょうか。

私たちが考える【適正価格】とは、
,客様が手に入れる庭に対する、価値と価格のバランスが取れた金額
▲妊競ぅ福爾篆人が、満足のいく仕事をするために必要な金額
この両方を兼ね備えた価格こそが、【適正価格】と呼ばれるものだと思います。


   ★ ここで、当店での施工価格帯の分布をご覧ください。

   フォーシーズンで施工をされた価格帯としては、
   (ご新築の場合・・・2005年9月〜2019年8月までの実績:当店調べ)
      000〜079万円  020件 ■
      080〜100万円  063件 ■■
      101〜150万円  169件 ■■■■
      151〜180万円  463件 ■■■■■■■■■
      181〜200万円  497件 ■■■■■■■■■■■
      201〜300万円  245件 ■■■■■■
      301〜500万円  077件 ■■
      501〜800万円  013件 ■
      801〜1000万円  001件 ■

   ご新築の場合、150〜300万円の範囲で施工される方が多い傾向があります。


庭・外構・エクステリアは、既製品ではありません。
お客様ひとりひとりのために考えられた「完全オーダーメイド品」です。
オーダーメイドですから、お客様のご要望に合せてデザインも価格も調整して作ります。
それによって、確かな品質と、プロによってデザインされた素敵な外構・エクステリアができるのです。

質の高い庭を、しっかりと責任を持って施工し、その後のアフターフォローまで細かく対応するには、当然のことながらある程度の費用が必要になります。
高すぎる価格は問題外ですが、安すぎてもいい事はないと思います。

  (ちょっと独り言)
   ・食堂で、「焼肉定食 850円」なら・・・・・
                       まあ、普通ですよね?
                       こんなもんかなぁ〜って感じでしょうか。
   ・ならば、「焼肉定食 1,800円」だと、どうですか?
                       普段のランチには、ちょっと高くて選べません。
                       きっと美味い肉なんだろうなって思いますけど(笑)
   ・最後に、「焼肉定食 300円」だと・・・・・
                       ちょっと安すぎて怖くないですか? 
                       いったいどんな肉を食べさせられるんだろうか・・・
                       お腹壊さないかな?って考えちゃいますね。
    物の値段には、それ相応の「適正価格」があります。
    普通に美味しく食べれる焼肉定食を、無理のない値段で買うことができる。
    これが「適正価格」の商品なんです。


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※ ご注意! ※

外構・エクステリアに限って言えば「安くて良い物」は存在しません。
なぜなら、外構・エクステリアは職人がひとつずつ作り上げる「工事製品」だからです。

安い物には理由があります。

  時間を短縮・・・・・・いわゆる突貫工事というやつです。
  手間を排除・・・・・・手抜き!? 細かく丁寧な仕事はできません。
  材料を低品質のものに・・・・・・見た目は同じように見えても、その品質や性能は
                      雲泥の差です。
  職人の技術不足・・・・・・技術が乏しく人件費の安い職人を使ってコストカットを
                      することも。

大幅な値引きをして契約したら、手抜き工事をされてしまったという残念な話を耳にします。
適正な価格で見積りされたプランは、当然大幅な値引きなどできません。

完成した後で、「しまった!失敗した〜〜!」と言っても、もう遅いのです。
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フォーシーズンは、お客様から適正価格以上の料金はいただきませんので、どうぞご安心ください。
これまで15年の間、柏崎・長岡地域を中心に、年間200件を超えるお客様から信頼をいただいております。

それでも、おおまかな予算を知りたいという方へ

ご新築時の建物価格と比較して、大まかな庭づくりの予算を出す方法があります。
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例)建物価格が2000万円の場合

建物と調和のとれた
デザイン性の高い外構と庭の空間

デザイン性も考えつつ
実用性重視の外構中心の庭


必要最小限の機能としての外構
13% ⇒ 260万円
9% ⇒ 180万円
6% ⇒ 120万円
001_5%〜
002_8%〜
003_11%〜
駐車場やアプローチはもちろん、目隠しフェンスやデッキなども配置されたステキ度UPのプラン。
デザイン性に富んでいるので建物も数段引き立ち、住む人の気持ちも豊かになりそう。
駐車場やアプローチにデザインを加え、複数の素材を使うこともできる。
門柱ポールやポストも付いて、実用性も兼ね備えたバランスの良いプラン。
 
駐車場コンクリートやアプローチが中心の外構
最小限の構成のため、土が残る部分も多く、緑も少なめ
 
 

※敷地の広さや形状、その他の条件により価格は変わります。あくまでも、「だいたいどのくらい?」を解消するための試算です。