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家の周りのデッドスペースに、砂利を敷いている人は多いと思います。
使わないスペース・使えないスペースだからこそ、手間をかけずにいつもキレイにしておきたい。
でもコストはかけたくない。
そんな時に便利なものが「砂利敷き」です。

でもちょっと待ってください!
その砂利敷き、間違っていませんか!?





よくある間違い・その  ΑΑΑΑΑ〆粛の下に、防草シートが敷いてない。(これは最悪ですよ)
                     砂利を敷けば雑草は生えてこなくなると思っていませんか?
                     雑草を防いでくれるのは、砂利ではなくて防草シートです。
                     その防草シートを敷かずに砂利だけを敷いても、雑草は好き放題に生えてきます。
                     必ず、防草シートを敷きましょう。

よくある間違い・その◆ ΑΑΑΑΑ〆粛代を節約するため、ギリギリの量で薄っすら敷いてある。
                                        (ほとんど意味がありません)
                     砂利を敷くのは、雑草を防ぎたいからですよね?
                     でも、砂利の厚みが薄いと、日光が奥まで届いてしまい、
                     雑草の種が発芽してしまいます。
                     砂利を敷くなら、厚さ5cm以上が必要ですので、覚えておいてくださいね。

よくある間違い・その ・・・・・ ホームセンターで購入した防草シートを使っている。
                                        (ん〜〜〜取り返しがつかないかも・・・)
                     ホームセンターで売っている1巻3000円くらいの防草シート
                                        ・・・これ、絶対に使ってはいけません。
                     なぜなら!
                     雑草を防ぐ性能が、極端に低いからです!
                     「防草シートなのに、草を防げないの?」って、思うでしょ?



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この写真を見てください。
これは、ホームセンターで売っている防草シートを敷いて約1年経過した状態です。
なんと! 雑草がシートを貫通して生えています!

そうなんです。 このシートでは、スギナやクローバーやドクダミなどの強い雑草は
防ぐことができないんですね。

しかも、もっと恐ろしいことに・・・・・・
このシートの寿命は、日光に当たった状態だと約1〜2年。
砂利を敷いた場合でも、約2〜5年くらいしかもちません。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)



では、どうすればいいのでしょうか?
答えは・・・・・↓↓↓↓↓



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プロが使う高性能の防草シートです。
スギナもクローバーも貫通できません。
しかも耐久性は、直射日光下で約5〜6年。 砂利を敷けばその寿命は半永久的と言われています。

一度、砂利を敷いてしまえば、数年後に防草シートを張り替えるなんてできませんから、
耐久性の高いシートを使うことが大原則なんです。

間違えた施工をすることで、数年で後悔してしまうことになりかねません。
よくわからない時には、最初にプロに相談してみてくださいね。



【ここだけのナイショ話】
もし、プロに依頼したのに、耐久性の低い防草シートを使っていたら・・・・・
それは、ただ単に知らないだけか、
それとも、経費を安く済ませるためかもしれません。
お気を付けくださいね。

そしてそして・・・・・このページを最後まで読んでくださった方にお得な情報を!
一番上の写真で使用している砂利、柏崎ではフォーシーズンでしか扱っていない特別なモノ。
薄っすら白く、薄っすらグレーで、薄っすら茶色い、そんな素敵な砂利ですが、
これがなんと!普通の川砂利と同じ価格で提供できますよ〜♪
化粧砂利は大量に使うとかなり高額になりますが、
この砂利なら化粧砂利の半額程度で済んじゃいます。
フォーシーズンでは、砂利敷きの標準仕様で【ライムストーン】を使用しています。
ご相談の際には、「ライムストーン」とご指定ください。



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