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ご自宅を新築し、すでに住み始めていたT様。
駐車場やカーポート、アプローチは完成しており、あとは庭スペースを残すだけ。
庭スペースも、ご自分たちで少しずつ作っていこうと思っていたのですが・・・・・

予想を遥かに上回る重労働や、
どんなカタチにすればいいのかわからず、当店にご相談いただきました。


写真に写っている黒い物体は、いったい何???
答えは後ほど。

気になる方は、続きをどうぞ↓







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訪問した時は、こんな状態。
庭の土も、雨が降るたび道路にまで流れ出て、
強風が吹くと、周囲に砂が飛び散る状態でした。
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建物の裏側も手つかず。
砂が飛ぶのも気になるし、
そのうち雑草も生えるのではと心配されていました。
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ご自分で用意された材料
花壇ブロック・・・たくさん!
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ご自分で用意された材料
コンクリート平板・・・たくさん!




本来、ご自分で用意された材料を使っての施工は、お受けしていません。
なぜなら、その後の補償の問題が発生するからです。
しかし今回は、強度の必要のない場所への施工に限って承る事にしました。





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まずは、土留のブロックを設置します。

これでもう、土が道路に流れ出る心配はありません。




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続いて、コンクリート平板の仮置き。

柔らかな印象のアールの通路が良いということで、
アールの出し方にこだわりました。




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セメントで固定して、新しい土を敷き均しました。

ん〜〜〜〜美しい!

あ!
ここで、最初に登場した「黒い物体」の正体が!?
そう、答えは・・・・・グランドカバーの植物でした。
今回は、ヒメイワダレソウを採用しました。
生育旺盛で、あっという間に地面を覆い尽くします。
管理の仕方もお教えしますので、安心ですよ。




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建物の周囲には、防草シートを敷きます。

この後、砂利を敷いて雑草対策もバッチリです。


ご自分で砂利を敷きたい方は、ぜひブログの記事をお読みください。
やった後で後悔しないように、必ず事前に読んでくださいね。
   ↓  ↓  ↓
【「砂利敷き」と「防草シート」の、よくある間違い!】




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裏の区画から丸見えだった物置スペースには、
樹脂製のフェンス「アルファウッド」で目隠しを設置。

この直後、裏の区画の新築工事が始まりました。
隣家が完成してから慌てて目隠しを設置するのは、いかにも!って感じで、
あまりよい印象を持たれないようです。
目隠しするなら、隣家が完成する前が良いと思います。

まさに、間一髪です!




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シンボルツリーを植栽して完成です。
サラサラの土が気持ちいいですね〜

来年の今頃は、グランドカバーも生長していることでしょう。

緑いっぱいのお庭を、満喫していただきたいと思います。






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建物の周囲の砂利敷きは、施主様がご自分で敷き均しました。

フォーシーズンのスペシャルメニューとして、
当店オリジナルの化粧砂利「ライムストーン」を、超破格値でご提供しています。

  ※ 当店でお庭の施工をさせていただいたお客様限定のサービスです。

価格は、ホームセンターで販売している砂利の半分くらい。
一輪車とスコップまで、無料で貸し出します。
雑草対策のための砂利敷きは、なるべく費用を抑えたいポイントですよね。




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砂利を敷き終わった状態。

施主様、お疲れ様でした。

でも、そのおかげで不要なコストの削減ができて良かったですね^^






Before|After


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